父親になりました。この機会にこの子がずっと使え

父親になりました。

この機会に、この子がずっと使えるような実印を捜しています。買い換えないでいいように、途中で割れたりしない丈夫な物で見栄えがするもの。ですが、印鑑って高いですよね。

でもずっと使うのだから、少しでも品質の良いものを贈ってあげたい。
そしてその実印ができれば、初めての預金口座を作り少しづつでもお金を貯めて、大人になった時に供に渡してやりたいのです。
ってなると、象牙かな?実印の大きさは、苗字と名前が入るから大きい。
良いものは、ほんとに値段がしますね。

いつもは印鑑を新しく造るということはないでしょうが、結婚のタイミングや出産などで新しく造ることになる事もあると思います。私は、家の近所のはんこ屋さんはなんか入店しづらくお値段もよくわからないので、パソコンで検索して人気があるところに注文しました。

急いでいたので2~3日でできとても助かりましたが、やはり苗字にするか名前で掘るか、どんな字体で彫ってもらうかなど注文するまでにもすごく悩んでしまいあわてなくていいように、考えておけばよかったなぁととても感じました。
時間のあるときに少しでも見ておくと慌てずしっかりと考えて決めれるので良いと思います。
印鑑というのは長持ちするので、満足のいくものが良いですよね。人気なのは女性なら和柄、花柄などあいらしいデザインの印鑑です。かわいくて愛着がわきます。

和柄の印鑑をみるとたとえば赤い金魚や春の桜のデザインがあります。

ネイルアートのようなキラキラと目を引くものがついたはんこもあります。

立体的なラインストーンがついた3Dデザインの印鑑です。

スワロフスキーをつけた印鑑は、一見派手沿うでシックな大人の雰囲気もあります。こんな印象のかわいいはんこは贈与品にも利用されています。
実印をネットで注文した時に、セットで銀行印も造ると割引価格でお得なセットがありました。それまで銀行印は適当に間に合わせのあまり考えてないで使っていて、心のどこかで考えていたので、ちょうどいい機会だと思って造ることにしました。印鑑を作ってもらうので、既製品にありがちなたて彫りの印鑑をやめて、よこにして貰いました。
書体は吉相体という文字にしました。

やはり、アタリをつけませんでした。
少し大きめの12mmをチョイスしました。私の旧姓はごくありふれた姓で、急に印鑑が必要になってもわりとすぐに買える姓なので、どうしようかと困ることはないでしょうでした。

結婚後の姓は変わっていて、大抵のお店で見たことがない。

親戚の人以外で同じ名字の人に出会ったことがな幾らい珍しい名字で、お店で注文して作ったときにもうけ取りに行ったら間違っていたなんてことがあったと夫が話していました。そんなエピソードのある姓なので、結婚した時に義母が私に高価な印鑑セットを作ってくれました。とても嬉しく思い、ありがたく使っています。
実印をみるとイロイロな素材を使ったものが存在していますが、最も高級品といわれているのが象牙という素材で作られたものです。

鮮明な印影、丈夫さ、持った感じは他のものとはくらべ物にならないといわれています。人気が上がっているチタン製は、見た目も良く、ある程度の熱にも耐えれる沿うです。

価格相場は象牙とチタンは同じぐらいです。
お店が変わると印鑑の値段が変わるだけでなく何本かのセットで販売したり、職人さんに彫ってもらうかすべて機械彫りにするかを選べたりと決めることがわりとたくさんありました。当然職人さんの手彫りは値段が高くなります。

高級だと言われている象牙を使い手彫りにしたら高価な値段になります。
私的には耐久性も高い黒水牛あたりが手入れも楽でお値段も無理なく購入できると思います。最近では印鑑はどこにでもある100円ショップなどでも買えます。
簡易なものでもよければ、100円ショップの印鑑でも充分なのではと私は思っています。けれども、残念ながら私の名字はポピュラーではないようで、近所の100円ショップではないでしょう。

それどころか、文具店や印鑑屋にも置いてないので、注文する事でしか購入できないのです。

パソコンが普及した今は、ネット通販でハンコを購入できるので助かります。

印鑑に使う素材は象牙や黒水牛の角、近頃はチタンなど、欠けにくく品質の良いものが選ばれています。
店によって、実印と銀行印を同じ印材なのですがサイズと刻む文字を実印は氏名で、銀行印は苗字のみで彫り、セットで割安になっているものもあります。
実印は重要な印鑑である事を心に刻み、押印する事を軽く考えないように、重みを感じるようそれなりの値段の印鑑を誂え、自然と意識するような存在が良いと思います。
実印が欲しい時は、大型店に入っているはんこ屋でも購入できますし、最近ではネット経由でも手軽に購入できる時代です。結婚の話が決まった頃、下の名前で作ったはんこをそっと手渡してくれました。象牙という素材でできたもので、きっと高級なのではないかと思います。

銀行印として活躍しているのですが、使用するたび、その時の母の顔を感謝しながら思い出します。
子どもが生まれてからは、名前は親からの最初の贈り物なんだなアト感じるようになり、さらにその思い出ある印鑑が大切に思っています。

娘が成人を迎える頃、私が母にしてもらったようにはんこを贈りたいと思います。

購入はこちら⇒銀行印サイズ、男性がコレを選んではイケナイ!!